クレアの日記

飛行機、ホテル、クレジットカード、ミシュラン食べ歩き、SFC修行、JGC修行

マイレージ活動!飛行機に乗る側もアルコールを飲み過ぎて問題を起こさない様に注意した方が酔いです^^

アルコールに関する問題がANAやJALで立て続けに起きてます!支店長やパイロットや客室乗務員と注意していても続いているのは、本当に残念な事でもありますが飛行機に乗りサービスを受ける側も機内で飲みすぎて問題を起こすかも知れませんので明日は我が身と思って注意した方が酔いと思いました。

 

JAL公式ブログは【お詫び】と言う言葉が続いてます!今回の客室乗務員の乗務中におけるアルコール検知事例について詳しく書いてあったので公式ブログより詳細を引用しましたw 

【お詫び】客室乗務員の乗務中におけるアルコール検知事例の調査結果について
2018年12月17日、JL786便(成田国際空港発、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)着)に乗務中の客室乗務員から、機内におけるアルコール検査においてアルコール値が検知された事案について、社内調査の結果、機内において飲酒があったものと判断し本日国土交通省に報告いたしました。
乗務員の飲酒に関し厳格な対応が求められている中、このような事案を発生させてしまいましたことを、大変重く受け止めています。
当該客室乗務員の処分につきましては、手続きに則り厳正に実施いたします。
なお、代表取締役社長の赤坂 祐二は、月額報酬の20%を1カ月分自主返納、執行役員客室本部長の安部 映里は、月額報酬の10%を1カ月分自主返納いたします。
お客さま、ご関係の皆さまに、ご迷惑ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
概要
当該客室乗務員は、出発前のアルコール検査においてアルコール値は0.00mg/ℓ(基準値 0.10mg/ℓ)でしたが、離陸後、最初の食事サービス終了後に、近くにいた他の客室乗務員より当該客室乗務員からアルコール臭がするとの報告が先任客室乗務員に対してありました。
先任客室乗務員がアルコール感知器を用いて当該客室乗務員のアルコール検査を実施したところ(離陸後約3時間半後の時点)、呼気中から0.15 mg/ℓのアルコール値が検知されました。その後、約30分程度の時間をおいて再検査を実施しましたが、再び基準値を超える0.10mg/ℓのアルコール値が検知されました。
1回目の検査においてアルコール値が検知されてから到着するまでの間、当該客室乗務員には一切の業務に従事させず、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)到着後に、あらためて別のアルコール感知器を用いて検査を行ったところ、アルコール値は0.00mg/ℓでした。
当該客室乗務員からは、飲酒は一切していないとの報告を受けていますが、社内調査を実施した結果、以下の事実を総合的に判断し、機内において飲酒があったものと判断しました。
判断根拠
複数回のアルコール検査の結果、当該乗務員の呼気からアルコールが検知されたこと。
計3名の乗務員が、当該乗務員からアルコールの臭いがした、と証言していること。また、計4名の乗務員が、当該乗務員の様子が通常ではないように感じたと証言していること。
当該乗務員は、2017年11月にも乗務中の飲酒の疑いを指摘されていたこと。
実証実験の結果、マウスウォッシュや摂取した食事が、アルコール検査の結果に影響を及ぼした可能性が認められなかったこと。
プレミアムエコノミークラス用のシャンパン(6oz:約170ml)がサービスに使用していないにも関わらず搭載時より1本少なくなっていた。また、MIDギャレー※のごみ箱から空きビンが見つかっていること。
※調理室
要因
2018 年5 月22 日の客室乗務員飲酒事例の発生に際しては、コンプライアンスに関連する乗務員の管理に留まり、組織的にリスクを管理するなどの踏み込んだ対策を実施していなかった。
2018年10月28日に発生したロンドンにおける運航乗務員の乗務前飲酒事例を受け、全社的に「飲酒は安全運航にかかわる事項である」と認識して、意識の啓発に取り組んでいたが、浸透が不十分であった。
出発前のアルコール検査を導入し、水際対策を実施してきたが、個人の状態に応じた踏み込んだ取り組みが不足していた。
当該客室乗務員の経歴
1995年4月入社(業務歴:23年8カ月)
再発防止策
現在実施している対策
事例周知と注意喚起
全客室乗務員を対象とした乗務前のアルコール感知器によるアルコール検査の実施 (12月5日より開始)
全社員対象の「アルコールに関する研修」の実施(12月末終了予定)
上記教育を受けたグループディスカッションの実施(3月末終了予定)
客室本部における「飲酒ケースに起因する健康関連教育」の実施(3月末終了予定)
今後の対策
業務中の客室乗務員の相互確認において「酒精飲料・薬品」の影響が疑われる場合は、会社に報告することを義務付けるよう社内規定を改定
機内および到着時のアルコール検査の実施(随時)
アルコールにまつわる疾病・不祥事があった客室乗務員を組織として把握し、健康管理部と連携して定期的に管理職による状況の確認をする仕組みの構築
管理職1人あたりの乗務員配置数を削減し、配下の乗務員の状況について、よりきめ細かく把握できる体制の構築
年1回の定期安全教育における「アルコールに関する安全意識教育」の実施
2018年12月25日
日本航空

 

空港のラウンジや機内はアルコール飲み放題のオンパレード!!

これは、もうアルコール依存症になる条件も揃ってると言っても酔いぐらいにアルコール飲み放題ですw水道の蛇口を捻ったらお水が出てくるのと同じ様な感覚でラウンジで自分で勝手にビールサーバーを捻って生ビール飲み放題ですw更にはシャンパンに白ワインに赤ワインそして日本酒にウイスキーに焼酎と飛行機に乗る前に飲み過ぎて泥酔してしまっても不思議では有りません笑

 

飛行機修行中に飲み過ぎて機内で問題を起こす可能性もありますw

そんな馬鹿な奴は居ないよwと思うかも知れませんが時々いるので本当に注意が必要です!!

機内で飲み過ぎた結果起こしてしまいそうな問題をまとめてみましたw

・客室乗務員に暴行する

・他の乗客に暴行する

・客室乗務員に痴漢する

・他の乗客に痴漢する

・オカマに痴漢する

・暴言を吐き続ける

・挙句に嘔吐してしまう

・全裸になってしまう

・ダイヤモンド会員なんだぞと周りに絡み始める

本当に飲み過ぎて分からなくなる事がある人は当然ですしお酒の弱い人、強い人関係無く「明日は我が身と思って注意した方が酔いと思います」!!

 

まとめ 

飛行機に乗る側もアルコールを飲み過ぎて問題を起こさない様に注意した方が酔いです^^

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